SNSシェアとは?
SNSシェアとは、読者が記事を気に入ったときに、そのままSNSへ投稿できるボタン のことです。
記事の上部・下部・サイドなどに表示され、クリックするだけで簡単にシェアが行えます。

主に以下のSNSで利用されます。
- LINEで友だちに送る
- X(旧Twitter)で紹介する
- Facebookで共有する
- Pinterestに保存する(画像記事の場合)
読者がワンクリックで紹介してくれるため、自然なアクセス増(口コミ流入)が期待できる 便利な機能です。
SWELLのシェアボタンで注意する点
デフォルトで「Pocket」が含まれている
SWELLでは、初期状態で以下のようなSNSが有効になっています。
- X(旧Twitter)
- はてブ
- (Pinterest)
- LINE
2025 年 7 月 8 日で Pocketは終了済み のため、(https://support.mozilla.org/ja/kb/Future-of-pocket)
そのまま表示しておくと リンク切れ や 不正確なシェア導線 になってしまいます。

”おっと!何か問題が発生しました。現在、すべてを修正するために対応中です。
しばらくしてから、もう一度お試しください。
この表示が長時間続く場合は、最新情報について当社の Twitter アカウントをご確認ください。
Pocketは終了しているため、このようなエラーページが表示されるみたいです。
チェックを外しておきましょう。
※サイトの信頼性を保つためにも、使えないサービスは非表示にしておくことをおすすめします。
SNSシェアの設定場所(SWELL)
SWELLでは、シェア設定は カスタマイザー内で簡単に変更できます。
設定場所

ここで以下が設定できます。

- 表示位置(記事上部・記事下部・サイド)
- 表示するSNSの選択
- ボタンのデザイン
- ボタン上のメッセージ
- X用の追加設定
特に 記事下部のシェアボタンはクリックされやすい ため、
記事公開後は必ずここだけでも有効にしておくと良いです。
どこに表示させるのが良いか(考え方)
記事の末尾には付けたい
読者が読み終わった瞬間が、もっともシェアが起こりやすいタイミングです。ここは付けたほうがいいかなと思います。
記事上部は「小さめのサイト」で有効
記事内容を読む前からシェアされることはあまりありませんが、
ニュース系・速報系の記事なら上部表示も役立ちます。
サイドの縦並びはPCで有効
PC閲覧者が多いサイトなら設定を検討。
スマホでは固定表示が邪魔になるので、基本はPCのみで十分です。
まとめ
SNSシェアボタンは、小さな設定ですがアクセス増につながる大切な導線です。
SWELLでは簡単に配置できるため、まずは以下の2点だけでも設定しておくと安心です。
・記事下部にシェアボタンを表示する
・「Pocket」をオフにする



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