料金表や資料ページを作る|テーブルとファイルの活用

目次

テーブルブロック

見本テーブルの作り方を解説

釘テーブル
このテーブルの作り方を説明します
STEP
テーブルブロックを選択
テーブルブロックを選択

カラム数と行数を入力します。今回カラム数6、行数8です。

説明アイコン

カラム数も行数も、後で追加・削除が可能なのでここで間違えても問題ありません。行数は、中身の行数です。

STEP
右側設定パネルで変更
設定変更箇所

・デフォルトで表のセル幅を固定がonになっているのでoffに変更します。
・ヘッダーセクションをonにします。そのあとヘッダーカラーを選択します。

STEP
BODY内のTH強調カラーをヘッダーセクションと同じ色に設定する
BODY内のTH強調カラー
右側の設定パネルにあります
STEP
横スクロール設定をします
横スクロール設定

SP&PCを選択し、1列目を左端に固定するに✔

説明アイコン

編集画面では、左端が固定されていませんが、プレビューで確認してください。ちゃんと固定されているはずです。

STEP
セルを選択してTHに変更する
THとTDの切り替え
THからTDに戻したい場合も、右側設定パネルのテーブルのセルを選択して切り替えます
STEP
カラム数・行数を変更したい場合
セルにカーソルを合わせて、削除・挿入を選択します
STEP
商品コードにテキストリンクを設定
メディアにアップロードした画像をリンクしました
説明アイコン

テーブルを「横スクロールなし」で作ると、スマホの場合かなり見ずらいし、崩れやすい印象です。
今回は横スクロールあり、左端を固定して注文コードがいつでも見える状態にしました。

テーブル(表)の使いどころと限界

WordPressで一覧性を出したいとき、テーブル(表)はとても有用です。
サイズ・型番・価格などを一覧で比較できるため、
「どれが近いか」「候補を絞る」用途には向いています。

ただし、テーブルには明確な弱点があります。

  • 項目が多いと横に長くなりがち
  • スマホでは横スクロールが必須
  • 右端までスクロールすると
    「今、何の項目を見ているんだっけ?」 となりやすい

特に、列固定ができない場合は
視認性が一気に下がるのが正直なところです。

それでも

  • 一覧で見たい
  • 数値をざっくり比較したい

という場面では、テーブルは今でも有効です。


「一覧」と「詳細確認」は役割を分ける

そこで今回考えたのが、

  • テーブル:ざっくり比較・候補探し
  • カード(画像):詳細確認

という役割分担です。

テーブルで
「このサイズ、近いかも?」
「この型番、候補かな?」
と目星をつけ、

詳細は
カード+写真で確認する

この組み合わせにすることで、

  • テーブルの弱点を補い
  • 写真の情報量を活かす

ことができます。


テーブルには写真を入れられない問題

WordPressのテーブルには制限があります。

  • テーブル内には 基本的にテキストしか入れられない
  • 写真をそのまま配置するのは不向き

そのため今回は、

  • テーブル内は テキストのみ
  • そのテキストに 画像へのリンクを設定

という方法を採りました。

リンク先の画像は、

  • Canvaなどで自由に作成
  • サイズ比較用の図
  • 写真+簡単な説明

など、用途に合わせて作れば十分です。


「テキストリンクだけ」ではユーザーが迷う

しかし、
単純にテキストリンクで画像を開くだけだと問題があります。

  • 新しい画面が開く
  • 戻る方法が分かりにくい
  • ×ボタンがなく、操作に迷う

特にスマホでは、

「どうやって元の画面に戻るの?」

と感じるユーザーが出やすくなります。


そこでポップアップ表示(プラグイン)を使う

そこで今回は、
画像をポップアップ表示できるプラグインを使いました。

Simple Lightbox
「Simple Lightbox」 というプラグインを使いました
SimpleLiteboxのUI
スライドショーを自動的に再生するだけ外しました。

このプラグインを使うと、

  • クリックした画像がその場で拡大表示
  • ×ボタンで元の画面に戻れる
  • スライドショー表示も可能
  • 不要ならスライドはオフにできる

といったメリットがあります。

ユーザーは

  1. テーブルで候補を探す
  2. クリックして画像で確認
  3. ×ボタンで一覧に戻る

という、迷わない導線で閲覧できます。


テーブルは「ざっくり確認」に向いている

テーブルは、
スマホで見ると確かに見にくい部分もあります。

ただし、

  • サイズ感
  • 数値の違い
  • 種類の多さ

ざっくり把握する用途には向いています。

そこに

  • 写真カード
  • ポップアップ表示

を組み合わせることで、

  • 一覧性
  • 視覚的な分かりやすさ

の両立が可能になります。


まとめ:テーブル+画像の併用が現実的

今回紹介した方法は、

  • テーブルを捨てるのではなく
  • テーブルの弱点を補う

という考え方です。

  • 一覧はテーブルで
  • 詳細は画像で
  • 操作はポップアップで

この組み合わせにより、

  • スマホでも迷いにくく
  • 情報量の多いページでも見やすい

構成にすることができます。

説明アイコン

テーブルは、横スクロールを設定しないと
スマホでは文字が縦に並んだり、
レイアウトが崩れやすくなります。
作成時は、必ずスマホ画面も確認しながら
進めるのがおすすめです。
なお、横スクロールを使わない場合は、
各列に最低限必要な幅」を設定するとうまくいくこともあります。
WordPressのテーブルは
Excelのように列幅をドラッグで調整できないため、
文字量が多いと想定外に崩れることがあります。

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この記事を書いた人

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